順調に金融危機を迎えて。
全部、台本通りタイミングよく進行されてたね。
ブラジルは食料不足解消のためにアルコール生産にブレーキがかかる。
そして、インドは国内情勢の不穏さ、労働基準の低さ、によって成長にブレーキがかかる。
これは、つまり90年代以前の二極化体制への回帰を暗示しているのではないのかな?
ブッシュ政権はテロリズムと金融ゲームが制御不能なことを明示した。
信用供与、における質的判別手法を開発すべきだな。
例えば、真面目な個人への供与と、外見はマトモでも寄生虫に蝕まれている法人への供与は明らかに差別すべき。
「信用」の言葉の根源的意味、を定量化する技法を開発すべき。
例えば、人間の心の色を映し出す機械、でも作れればいいんだろうなぁ。
レーニンが憎んだのは金融資本主義。
ロシア国民は以前として貧しいらしいが、それでもロシアの大地を愛しているようだ。
ロシア、中国は十分に経済的活力を取り戻した。
よって二極化において勢力の大きな不均衡は生じないだろう。
また、ドイツと日本はここ20年間経済的苦境におかれていた。
これから、この2国が復活するのは目に見えるようだ。
ドイツ国内の移民流入問題が、どう変化するか?
新エネルギーの日本の回答がどうなるか?
野村が外国の民間証券取引取り扱い業務に参入できたのも、台本通り。リーマンだけ解体したのは変。
排出権取引は、いよいよ本格始動を迎えるだろう。
本当の意味で、結果を生み出すような技術力を発揮できる国は、世界中に幾つあるか?
先進国以外の生み出した物の中途半端さは一目瞭然。
北京オリンピックの施設は外国製ばかり。
インド、中国は裾野の部分が酷いので、まだまだこれから。
世界最高性能の液体ロケット・エンジンを持つのはアメリカと日本。
最高の固体エンジンも日本にはある。
国産戦闘機開発開始の口実をどう作るか‥?
システム開発の経験の薄さを払拭するには5年くらいで十分なのでは?
日本の景気回復は中国への高信頼性、高価格の食料輸出から始まるだろう。
メタン(天然ガス)、排出権取引、農業、の親和性は高い。
しかし、そろそろ東海地震が起こるはずなので、そのハードルをどう生かすか、だろうなぁ。
ここらへんに絡んだ株式銘柄を全力買いしてあるのは、言わずもがな。
数億の利幅をゲットする予定。
これは命がけで取り組んでいる、と言っても過言にあらず。
円とユーロの為替レートも戻るだろうし。
EUフォードの輸入再開は、おそらく来年だろうな。
RSは即買する。
FFで300HP、マニュアルが面白くない訳が無い。
そしてGT−Rを見かけたら所かまわず勝負を挑む‥。
GT−Rにはマニュアルが無いから、尊敬できない。
もちろん性能が高いのは認めている。
しかし、アクセルとブレーキだけで操作するならば電気自動車と操作感において違いは無い。
シフトとクラッチがあるから機械いじりの趣を「楽しめる」のである。
つまり、自分の存在意義を感じるのである。
対話に置いて人が欲するのは、それ、なはず。
共感、とは其処に自分を見出すことなはず。
機械との共感、それが「操縦している」であるはず。
これも音楽を演るのと一緒。
デジタル楽器の物足りなさを知っている人達なら、よ〜〜く分かるだろう。
その瞬間の自分の感情を如実に表現してくれるか、それがその楽器を相棒と感じるか、なのだから。
ギター最高。
それにしても、簡単で、追求し甲斐の無い物ばかりが氾濫する世の中になったら退屈だろうなぁ。
株もギターも一生楽しめる物であるのは言わずもがな。
と、まぁ、上記の如く何となく思っている近頃かな。
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